
NOAHについて
生活の発見会青年部会は、このホームページ「NOAH」を通じて生活の発見会の若者世代*1の会員を応援いたします。
まずZoomを利用したオンライン・ミーティングを「JUPITER」「PRISM」「COSMO」の協力を得ながら毎月第3火曜日夜に開催いたします。オンラインなのでお住まいの場所を問わず全国からご参加いただけます。
そして、偶数月は東京で「若者懇談会PRISM」が、1・4・7・10月は神戸で「若者交流会COSMO」がリアル開催*2されます。その最新情報をお届けいたします。
同世代の方との交流を通じて、神経症の苦しみを分かち合い、森田の学習を生かして困難を乗り越え、成長していくことを応援いたします。
*1 スタッフを除き一般参加は49歳までとなります。ご理解の程、よろしくお願いいたします。
*2 懇談会は生活の発見会会員による自主的な活動グループです。詳細は生活の発見会ホームページをご覧ください。
青年部会のフィロソフィ ─私たちがめざすもの─
Ver. 2.5 (2026-01)
はじめに
神経症*との出会いは辛い出来事でした。
でも、そのお陰で森田療法に出会うことができました。
森田療法は暗闇を照らす灯りとなっただけでなく、
人生の進路を指し示す羅針盤でした
行こう 苦しみの その先へ!
*神経症‥不安症・強迫症・身体症状症・抑うつ等を合わせた旧称
MISSION
すばらしい人生のために
・何がベストかは自分が決める
・人にはその権利があり、保証されている (世界人権宣言)
・自分が納得できればすべてOK
VISION
神経症を活かして自己実現へ
・神経症を否定しない
・神経症の自分を否定しない
・神経症によって得た学びがある
・学びを生かして自己受容、自己肯定、そして自己実現(ウェルビーイング*)へ
VALUE
他者と共存し、共に生きていく
・神経症の当事者でないと分からない事がある
・だから当事者同士、より支え合う事ができる
・支え合う事によって更に学びを得(ヘルパーズ・プリンシプル)、苦しみの枠を超え、社会の一員となっていく
・他者や他の価値観と共存し、共に生き、より良い人生、そしてより良い社会作りに貢献していく
※ウェルビーイングについて
1946年WHO(世界保健機関)がWHO憲章の中で明文化。以降、国連の宣言文などにも同様の方向性が盛り込まれ、世の中に浸透しています。「健康とは、病気ではないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてがよい状態(ウェルビーイング)にあることをいいます。(Health is a state of complete physical, mental and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity.)」 ─世界保健機関(WHO)の憲章より
